新聞や雑誌など掲載情報の御紹介。

ぽっぽ亭より
「摩周の豚丼」・「摩周のラム丼」・「摩周の牛丼」と勢ぞろいしました。
2006.10.18UP
摩周の豚丼 ¥1,050 摩周のラム丼 ¥1,050 摩周の牛丼 \1,100
摩周駅で好評販売中 北海道ジンギスカンとして有名なラム肉を
使用、肉質は柔らかく、特選野菜をトッピング。
しいたけ・ピーマン・ジャガイモ・人参・
キャベツ 付け合せに山くらげ

特製だれを使用し、野菜専用のタレが別に
付いております。

ご飯と別に盛り合わせておりますので、
別容器のまま食べてもOK
ご飯の上にのせて丼物の様にして食べてもOK
十勝地方を中心にした道産牛にこだわり
味付けは牛の特製を生かし、醤油・砂糖・清酒
生姜等のシンプルな調理で、しっかりした
味付けに仕上げました。

付け合せに、味噌漬けたくあん・山くらげ
        玉子焼き・甘露芋

釧路の地酒「福司より
ぽっぽ亭特製ラベル発売
2006.6.1UP
この度、釧路の地酒「福司」より
ぽっぽ亭特製ラベルにて発売。

店内にて、発売しております。

冷酒でちょっと一杯。
端麗好風味・喉越さわやかで
冴えある口当たり
心地よくちょうどいい…
本醸造地酒ならではの
味をご堪能下さい。


本醸造 生貯蔵酒 300ml 550円

2006年
 「出展ご案内」

2005.12.28UP
摩周の豚丼の出店が決まりました。
期 間 出展場所
平成18年
1月12日(木)〜1月24日(火)
京王百貨店「新宿店」様にて
「駅弁大会」に出店いたします。

東京都新宿区西新宿1-1-4
(03)3342-2111
平成18年
1月25日(水)〜1月30日(月)
活ノ勢丹「浦和店」様にて

埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1
(048)834-1111
平成18年
2月1日(水)〜2月6日(月)
活ノ勢丹「松戸店」様にて

千葉県松戸市松戸1307-1
(047)364-1111
平成18年
2月8日(水)〜2月13日(月)
活ノ勢丹「吉祥寺店」様にて

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
(0422)21-1111
平成18年
2月22日(水)〜2月28日(火)
活ノ勢丹「立川店」様にて

東京都立川市曙町2-5-1
(042)525-1111
今回の「摩周の豚丼」は、全国うまいもの大会で出品したバージョンです。

2005年
 「出展ご案内」
2005.10.11UP
「全国うまいもの大会」丸井今井釧路店様にて開催。
10月12日〜17日まで5階催事場にて、今回、丸井今井釧路店様では新登場!!駅弁・すし・弁当の部にて販売致します。全国、北はもちろん北海道、南は沖縄までの銘菓・名産品・駅弁・すし等が一同に勢ぞろい!!この機会に是非、ご賞味下さい。
無事終了しました。ありがとうございました。

2005年
 「くしろ湿原ノロッコ号」運行
2005.10.3UP
JR北海道の「くしろ湿原紅葉ノロッコ号」が10月1日、今期の運行を始めました。運行時間は下記のとおりです。
又詳細はJR釧路のHPでご確認下さい。 →終了いたしました。   
運行区間 釧網本線 釧路〜川湯温泉間 1日1往復
運行期間 10月1日〜10月31日まで (1・2・3号車は自由席、4号車は指定席です。)
釧路→川湯温泉(出発時間)
上り 釧路発 東釧路 遠  矢 釧路湿原 細岡 塘路 茅沼 五十石 標茶 磯分内 南弟子屈 摩周 美留和 川湯温泉
11:08 11:15 11:24 11:33 11:37 11:52 12:05 12:13 12:26 12:39 12:47 12:58 13:08 13:18
川湯温泉→釧路(出発時間)
下り 川湯温泉 美留和 摩周 南弟子屈 磯分内 標茶 五十石 茅沼 塘路 細岡 釧路湿原 遠矢 東釧路 釧路
13:41 13:51 14:02 14:12 14:22 14:42 14:51 14:58 15:08 15:21 15:26 15:39 15:52 15:57

2005年
 「出展ご案内」
2005.9.14UP
期 間 出展場所
9月27日(火)〜10月3日(月) 仙台 『仙台三越店』様にて

仙台市青葉区一番町四丁目8-15
TEL 022(225)7111
10月6日(木)〜10月12日(水) 京王百貨店 『聖蹟桜ヶ丘店』様にて

東京都多摩市関戸1-10-1
TEL 042(337)2111
11月2日(水)〜11月8日(火) 名古屋 『名鉄百貨店』様にて

名古屋市中村区名駅1-2-1
TEL 052(585)1111
11月8日(火)〜11月13日(日) 天満屋 『田山店』様にて
「あなたの街におじゃまします。」ではどちらかのお弁当が出品されるか、お楽しみに!!  

    
駅弁大会で第2位になったお弁当。
山くらげ・紅しょうが・みそ漬けたくあん・ごま俵。
そして厳選道産豚ロース肉・十穀米ブレンド道産米の
ご飯の取り合わせの弁当。
冷めても美味しいお弁当です。
もう一個の摩周の豚丼!!
摩周湖がある阿寒国立公園を代表する
銘菓まりも羊羹、お口直しにお召し上がり下さい。
山くらげ・紅しょうがみそ漬けたくあんとちょっと
付け合せが違います。
でもお肉は厳選道産豚ロース肉。

(注;レンジで温め直しはまりも羊羹を取り出して下さい。
 加熱すると破裂しますのでご注意下さい。)


2005年7月発行
 「美味駅弁紀行」
(昭文社)に掲載
2005.7.15UP
駅弁が大好きな方に朗報??「美味 駅弁紀行」郷土自慢の食材競演の本がでました。
日本中の人気駅弁大集合 143点の競演と帯に書かれてます。
北海道から九州・沖縄までの人気駅弁が紹介されてます。
全国の駅弁の数には圧倒されますが、ご当地だからこその食材の駅弁が紹介。
などなど、旅のお供に打って付けの1冊。

当店の「摩周の豚丼」は18頁に掲載されています。

管理人代理より
駅弁甲子園の主催京王百貨店の駅弁カルチャーの仕掛け人たち〜と題してほぉ?と、
まぁ〜苦労して探し出し、売れる商品にするお話なんかも出てます。
写真付き!価格付き!お取り寄せ情報付き!自宅に取り寄せ…行ったつもりで
自宅で旅気分。お取り寄せ出来ない時は、旅に出る!! のも楽しくなりそうな1冊です。

2005年7月1日
 旅NAVI 2005.夏号
にて紹介
旅NAVI クルマdeドライブ information 
旅NABIが提案する北海道の
走りかた知床・羅臼・斜里←網走←阿寒←弟子屈←釧路編の22ページで紹介されました。
共通クーポンが付いてます。 
お店でお食事してお会計の時に出すと得しますよ。


但し、摩周駅で販売してる「摩周の豚丼」弁当は使えないのでご注意して下さいね。


2005年7月1日
くしろ・ねむろ観光ガイドブック
「ぐる得ク〜ポン」
にて紹介
くしろ・ねむろ観光ガイドブック「ぐる得ク〜ポン」42ページの
「お食事」に紹介されております。クーポンを使うと、
お店で食事!=お会計時にお得となると言う観光する方には絶対お薦めの1冊。

但し、摩周駅で販売してる「摩周の豚丼」弁当は使えないのでご注意して下さいね。

※道の駅やJR摩周駅で手にはいるかも??

2005年6月13日ポスフール釧路店にて
「ものすごい日曜日がやってきた!!うまいもの市」
釧路ポスフール様にて、6月12日(日)販売致しました。
大盛況で終わることが出来ましたのも、皆様のご愛顧の賜と思っております。誠に有難うございました。
次ぎは是非、当店にて、アツアツ出来立てを是非ご賞味下さい。

2005年6月12日ポスフール釧路店にて販売決定
「ものすごい日曜日がやってきた!!うまいもの市」
釧路ポスフール様にて、6月12日(日)午前9時より、1階食品レジ後方、数々のお店が出店して販売されるそうです。
この機会にぜひ、お越しください。数量限定にて販売予定です。

2005年5月17日
北海道新聞夕刊
に掲載されました。
北海道新聞夕刊「てくてく」に掲載されました。
駅弁大会全国2位の豚丼の実力JR摩周駅のすぐ横にある「ぽっぽ亭」は、25年前の創業時から豚丼がおいしいと人気の店。今年の1月からは駅弁として摩周駅でも販売されるようになったが、そんな人気を聞き付けた東京の百貨店の求めに応じて「全国駅弁まつり」に参加。わずか13日間の期間中に2万3千個を売り、200種もの出品中で森駅の「いかめし」に次ぐ全国第2位に輝いた。この「摩周の豚丼」は、駅弁でも店内で食べても1,050円。道東産の上質な豚ロースを、タレをからめてじっくりと焼いた肉は歯ごたえも柔らかく食べやすい。さらに人気の道産米に、押麦や玄米、もちきび、黒米、赤米などの「十穀米」をブレンド、健康面にも配慮されている。「以前から自分たちが食べたいた十穀米は、味も保障付き」と店主の古瀬圭一郎さん。冷めてもおいしい十穀米はお持ち帰りにも最適だが、できたての熱々をその場でいただければ、さらに格別だ。
店主より…
上記新聞掲載の摩周の豚丼弁当はJR摩周駅で販売しております。又、店では弁当の販売は致しておりませんが、どんぶりで「摩周の豚丼」をご提供しております。
       定休日は、月曜日になっておりますが、都合により変更になる場合ございますので事前にお問合せいただければ幸いに存じます。

2005年春号
旅NAVI北海道たびナビほっかいどうに掲載予定。

2005年4月2日(土) 夜8時〜8時54分
BS日テレ「頭脳バトル BRAIN−X」にて放送予定。
ヒットアイテムひらめき進化論のコーナーで開発過程にスポットを当て、エピソードやその商品の発展過程をクイズ形式でご紹介予定。
(残念ながら当方の方では見られませんでした。)

2005年4月号
月刊ランティエに掲載されました。(抜粋) 駅弁 83ページ
駅弁 
駅売りの弁当が郷愁の味とはもはや遠い昔。
旅先の思い出を百貨店の行列で味わう時代となりにけり。
最近では、地元の幸を取り入れた駅弁が人気だが、駅での売り上げよりも、百貨店の駅弁大会での売り上げが勝るケースが多いのだとか。


北海道/釧網本線摩周駅
「摩周の豚丼」 道内でも定評のある美幌町の豚を使用し秘伝のタレにつけ込む。
御飯には十穀米をブレンドしている。1050円

2005年3月18日
朝日新聞に掲載されました。(抜粋)
弟子屈「ぽっぽ亭」と新宿の百貨店開発
摩周の豚丼東京とりこ 
あの味を」町訪れる客も…
東京・新宿の京王百貨店が釧路支庁弟子屈町の大衆食堂「
ぽっぽ」と共同開発した「摩周の豚丼」が首都圏で人気だ。百貨店が年明けに開いた恒例の「駅弁大会」で2週間で約2万3千個が売れた。「あの味をもう一度」とはるばる真冬の弟子屈町へやって来る食通もいるという。フタを開けると、ウナギのかば焼きのようだ。 柔らかさが自慢の分厚い豚肉の表面で濃厚なタレがきらめく。豚肉はオホーツク海に近い網走支庁美幌産。地下水を飲み、太陽を存分に浴びて奔放に育った真性な豚肉を使った。タレは「ぽっぽ亭」を営む古瀬圭一郎さんの妻、千江子さんの自家製。 まろやかな味わいとなるよう工夫した。ごはんは道産米に黒米や赤米、麦など十穀米をブレンド。これで1050円。北海道といえば、新鮮な食材の代名詞。首都圏の百貨店で開かれる物産展はどこも満員だが、どの百貨店にも並ぶ味では食通が満足しなくった。今年で40回を迎えた駅弁大会の企画担当の井岡弘雄マネージャーは「豚丼といえば帯広だが、新しさが欲しい」と考えた。
弟子屈にうまいものを食べさせる店がある」と聞き込み、共同開発を持ちかけた。豚肉では鹿児島の黒豚も逸品。駅弁大会では「摩周の豚丼」と鹿児島の「黒豚弁当」の対決も企画したが、黒豚弁当の売れ行きは1万2千個程度。豚丼がほぼ倍の売上で対決を制した。 
人気の理由として、百貨店側は
@牛肉文化の東京人には豚肉はヘルシーと映った。
A実演販売のため、食欲をそそった。
B「摩周」という名前に、「どこにあるのか」と興味がわいたーと分析する。

駅弁大会の終了後、「ぽっぽ亭」のメニューに加わり、すぐ目の前のJR釧網線摩周駅でも駅弁として売り出された。旅行会社からは「摩周湖を訪れる観光客の昼食用に」と注文が入る事も。弟子屈町周辺では人気にあやかり豚丼専門店を新たに開く動くが進んでいるという。「ぽっぽ亭」はどんぶりものを中心にした小さな食堂。店を開いて25年ほどになる。 古瀬さんは「うれしい限り。町に明るさがともれば」と話している。

2005年2月3日
日経流通新聞に掲載されました。(抜粋) 駅弁はこう売る
駅弁甲子園」3つの隠し味 
百貨店催事の中で人気の高い駅弁大会。とりわけ全国の駅弁業者が出店を競う京王百貨店新宿店(東京・新宿)の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は「駅弁甲子園」の異名を持ち、三年連続して売上高六億円台に達した。ヒットを支える秘策は「新人王発掘」「先発&中継ぎローテ」「アルプススタンド確保」の三つだ。

新人」を青田買い
 四十回目を迎えた京王の今年の駅弁大会(1月13日から25日)で販売ランキングが公表された。無名の新人「摩周の豚丼」(北海道・摩周駅、1050円)がいきなり2位に躍り出た。13日間の販売数量は2万2千9百1食。3位の有名駅弁「牛肉どまん中」(山形・米沢駅、1千円)に3千3百個もの差をつける快挙だ。連日の長蛇の列にもっと驚いたのが、この駅弁を開発したぽっぽ亭(北海道弟子屈町)店主、古瀬圭一郎氏。「催事出店も初めてなら、こんな人込みも初めて」。 会期中、一度地元に戻ると、豚丼の問い合せに大わらわだった。ぽっぽ亭摩周駅に隣接する食堂。冬期は1日売上高が2・3万円程度という。もっとも出るのはラーメン。観光客向けに駅弁を出したいと、昨年から店で豚丼弁当を売り出したところ、京王の駅弁担当者である統括部催事担当の井岡弘雄マネージャーが出店要請にやってきた。「東京の駅弁大会に出れば知名度も上がり、弟子屈の街おこしにもなる」と古瀬氏は決意。だが、出店が決まると販売中の豚丼には「インパクトが弱い」と、井岡マネージャーの厳しいダメ出し≠ェ出た。味での改良点は豚と米。道産豚の仕入れ先を厳選し、ヘルシー感を出すために白米を十穀米にした。弁当容器に巻く「かけ紙」も、北海道らしさと「摩周」を強調したデザインへと変更。夏場から年末まで数度の試作品を東京と北海道でやり取りしながら、完成にこぎつけた。京王百貨店がもっとも力を入れているのが、こうした「新人スカウト」だ。駅弁大会はいまや、全国の百貨店やスーパーの恒例催事。一歩先を行かなければ客は流出する。そこで、新作を最低三品はデビューさせるのが京王の戦略。駅での販売が前提なため、これから駅弁を出そうとしていることや、発売直後の業者をいち早く探して「京王仕様」に改良し、「新人王」に育てる。新人に不慣れな大量生産は京王が全面的にバックアップする。第一の助っ人は中央炊飯(横浜市、福島弘康社長)。実演販売の大半の「ごはん」をまかなう同社は、
駅弁のレシピ通りのブレンド米を炊飯し、適量を供給。一方で京王の駅弁部隊は数百個単位の生産い必要な事前の仕込み、素材の手当といったノウハウを提供するほか、かけ紙を巻くといった簡単な作業に社員を動員する。会場には一日四百五十人のスタッフが、このうち百五十人が京王の社員だ。「一日千食で黒字になる」(古瀬氏)計画をかるかに上回る特大アーチを放った「摩周の豚丼」は、先月二十日から地元での販売を開始。食堂で出している豚丼も以前の八倍の売れ行きで、ラーメンをしのぐトップメニューとなった。

2005年1月24日
日刊スポーツに掲載されました。(抜粋)
北海道の駅弁に新星が誕生した。 
東京・新宿の京王百貨店で開催中の駅弁の甲子園「
第40回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で初出場の釧網本線摩周駅(弟子屈町)の「摩周の豚丼」(1050円)が21日現在、堂々第2位の売上個数を記録している。20日から摩周駅で販売が始まったばかりだが、いきなり人気駅弁の仲間入りを果たしそうだ。

初出場で大健闘
駅弁の甲子園には、全国47都道府県から200種類の駅弁が参加している。その中で今年、もっとも注目を浴びているのが「摩周の豚丼」だ。
初出場ながら13日から21日までの9日間で第2位の1万4837個を売り上げた。トップのいかめし(4万762個)との差は大きいものの、大健闘といっていい。最終日は23日だが、23日も長い行列ができるなど大盛況で、京王百貨店サイドでは「このまま2位をキープする」とみている。この駅弁、実はまだできたてのホヤホヤだ。今回、主催者側が駅弁の「
豚豚(トントン)対決」を企画。豚といえば鹿児島の黒豚が有名で、それに対応する駅弁を探していたが、帯広の豚丼では新鮮味がない。そこで豚丼弁当を販売していた摩周駅に白羽の矢が立った。これに改良を重ねて完成したのが「摩周の豚丼」で、このイベントに合わせて20日から販売が始まったばかり。

食欲そそる香り
つくっているのは摩周駅前でレストラン「ぽっぽ亭」を営む古瀬圭一郎さんと千江子さん夫婦。こだわったのはやはり豚だ。道内でも定評のある道東産厳選豚肉のみを使用。上質の肉を秘伝のだれに漬け込み1枚1枚丁寧に網焼きする。香ばしいにおいが食欲をそそり、冷めても柔らかい。甘辛いたれがしみこんだご飯もうまい。歯触りが良くなるようにと、道産米に十穀米を10%ブレンドしてるのも心憎い。釧網本線では22日、23日にSLが走ったが、「摩周の豚丼」は早くも大人気。用意した60個が完売した。森駅のいかめし、釧路駅のたらば寿しなどに続き、駅弁王国北海道にまた1つ申請が誕生した。

◆駅弁甲子園とは
京王百貨店新宿店で66年から毎年開催されている名物の催事。 第1回大会は鳥取駅の元祖かにめしが優勝した。北海道からはいかめしなど毎年多くの駅弁がエントリーしている。そのいかめしは67年の第2回大会で初優勝を果たすと昨年まで36度の優勝を果たしている。25日まで7階の催事場で開催中

◆購入するには
現在のところ道内では摩周駅構内の売店で購入する以外はない。摩周駅は釧路駅から釧網本線で約1時間30分。 片道運賃は1600円。
問い合せは駅前の「
ぽっぽ亭01548-2-2412。

2005年1月19日
北海道新聞釧路版に掲載されました。(抜粋)
摩周の豚丼 全国駅弁大会で好評
道東産豚肉炭火で焼き、甘辛〜〜いたれ
JR摩周駅で20日に売り出される駅弁「摩周の豚丼」が13日から東京の新宿京王百貨店で開かれている「第40回元祖有名駅弁大会」で大好評となり、五日目までの販売個数が約八千個と全国二百種類の中で二番目の売れ行きを記録している。この駅弁を編み出した駅前食堂「ぽっぽ亭」の古瀬圭一郎店主も「こんなに売れるとは」と驚いている。 古瀬さんは、十勝が発祥とされる豚丼を、前身の貴久屋食堂時代から作り続けて二十五年。駅弁がまだ売られていた幼少期を懐かしみ、昨年から豚丼弁当の見本を置いて注文を受ける形で、摩周駅の駅弁を復活させた。評判を耳にした京王百貨店から昨夏、突然、同大会への出品への出店の打診が舞い込み、半年かけてこれまでのたれに磨きをかけてきた。道東産の豚肉を吟味して炭火で焼き、甘辛いだれをかける。たれは、長いこと使ってきたものに肉汁を加え、ことこと煮込んで仕上げていくという。駅弁大会では初日だけで千三百二十五個も売れ、口コミで次第に人気が広がった。五日分を集計した結果、JR森駅(渡島管内森駅)の「いかめし」に次いで販売個数が多いことが分かった。
古瀬さんは「
おいしい食材との出会いもあって喜ばしいものができた。
摩周駅の名前も、もっと知られるようになればうれしい
」と顔をほころばせている。価格は1050円。
問い合せは、
ぽっぽ亭01548-2-2412